「性教育」は、命や体のことだけではなく、”自分を大切にする力”や”相手を思いやる力”を育てる学びです。
年齢や発達段階に合わせて、安心して学べる内容を大切にしながら、助産師としての経験をもとに、あたたかく・わかりやすくお伝えしています。
<小学校低学年向け(1〜2年生)> じぶんのからだをたいせつにしよう
小学校低学年では、「自分の体を大切にする気持ち」を育てることを大切にしています。絵本やクイズなどを取り入れながら、楽しく学びます。
主な内容
・からだの名前と役割
・プライベートゾーンについて
・「いや」と言っていいこと
・自分を守る方法
・お友だちとの距離感
・困った時に大人に相談すること
<小学校中学年向け(3〜4年生)> こころとからだの成長を知ろう
少しずつ始まる心と体の変化について、「不安」ではなく「成長」として受け止められるようにお話しします。自分と相手、どちらも大切にできる関わり方も学びます。
主な内容
・思春期ってなんだろう?
・男の子・女の子の体の変化
・月経、射精のはなし
・プライベートゾーン
・友達との関わり方
・SNSや写真トラブルについて
・「NO」と言える力
<小学校高学年向け(5〜6年生)> 思春期を安心して迎えるために
高学年では、思春期に起こる体や心の変化について、「恥ずかしいこと」ではなく、自然な成長として学びます。正しい知識を知ることで、自分自身を守る力に繋げていきます。
主な内容
・二次性徴について
・月経、射精について
・マスターベーションとの付き合い方
・プライベートゾーン
・性情報との向き合い方
・SNS、画像トラブル
・同意について
・困った時の相談先
<保護者様向け> 子どもにどう伝える?家庭でできる性教育
「いつから?」「どこまで話す?」そんな保護者の皆様の不安に寄り添いながら、家庭で自然にできる性教育についてお伝えします。性教育は、特別な話ではなく、日常の中でできる”いのちのコミュニケーション”です。
主な内容
・年齢別の伝え方
・子どもの質問への答え方
・思春期との向き合い方
・SNS時代の性教育
・自己肯定感を育てる関わり
・家庭でできる声かけ
<教職員・支援者向け> 子どもたちの安心につながる性教育
学校現場で起こりやすい悩みや困りごとに触れながら、発達段階に応じた性教育や関わりについてお伝えします。「伝えること」だけではなく、子どもたちが安心できる環境づくりも大切にしています。
主な内容
・発達段階に応じた性教育
・子どものSOSへの気づき
・境界線教育(バウンダリー)
・多様性への理解
・SNS・ネットリテラシー
・保護者対応
・学校で取り組める性教育
講座について
・学校、PTA、地域団体向けに対応しております。
・ご希望の学年、内容に合わせて構成可能です。
・ご相談、ご依頼はお気軽にお問い合わせください。
・料金もご相談ください。
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